宗教国家サラバエルの三代目大神官。それまではただ神に祈るだけだった宗教をビジネス化して国民を低賃金でこき使いながら、国を繁栄させている。ゾブルを叩く前に釘を刺しに来たポーラとイースリイという「神の実在」を知る。てっきり行いを改めよと罰せられるのかと思っていたが、イースリイからは理詰めで高評価を受け、人類や世界が滅亡するような事態にさえならなければ勝手にしろと言い捨てられる。 オリジナル版では「ビックリバー・イヌサーク」の名称で登場し、肩書も「三代目名誉会長」となっている。