声 - 新谷良子 / 清水香里 5月24日生まれ。血液型はO型。身長は152cm。左利きであり、利き手は漫画家の命だと思っている。胸ランクは小(2)。埼玉県出身。 2年B組所属(1年度はD組所属)。得意科目は美術、苦手科目は体育。同人作家。 ゆたかやみなみの友人でクラスメイト。上級生からの愛称は「ひよりん」(こなたは「ひよちゃん」「ひよひよ」などと呼ぶときもある)。ゆたかたちとは苗字で呼び合っていたが、第7巻以降は下の名前で呼び合うようになった(アニメ版では柊姉妹のエピソードを使用している関係で、ゆたかやみなみを愛称で呼んでいることもあった)。 外見は、おでこが広い眼鏡っ娘で、ロングヘア。 人なつっこい性格で明るいが、あがり性なところがあるためここ一番でドジを踏む。基本的に人が良く貧乏くじを引きやすい。 家で小型犬を飼っている(作中未登場、犬種及び名前は不明)。岩崎家の飼い犬チェリーには初対面のときに唸られた。その後も、会うたびに噛まれたり突かれたりした。 人間観察に長けているようで、ゆたかと衝突してしまったみなみに(あくまでもひよりの想像ではあるが)ゆたかの心境を代弁しみなみが真に、ゆたかのためにできることをアドバイスしたり、自分を庇えず自己嫌悪に陥ってしまったいずみに自分の「いい人」論を言い、立ち直らせる。 提供側のオタクでアニメーション研究部に所属し、アニ研や自らのサークルで同人誌も作っている。普段からトラブルや友人同士の絡みも漫画のネタと捉える、締め切り間近に徹夜で原稿を上げてそのまま登校するなど逞しい。こなたも彼女のサークルの同人誌をコミケで購入したりしており、オタク同士で話が合うことが多い。ジャンルは幅広く、BL系や友人をモデルにした百合系も描き、即売会では500部を売り上げる中堅クラスのサークルとなっている。兄が2人おり、その兄もそういった趣味で文化祭での衣装制作に係わっているが、劇中では未登場。 趣味は同人誌、読書(漫画、ラノベ)、妄想。好きな物は洋菓子、牛乳、画材。嫌いな物はわさび、湿気。好きな色はピンク。 原型は、作者がTRPGで使っていたキャラクターではなく、知り合いの同人誌に寄稿したイラストから。もともとゆたか・みなみと同時に用意されたキャラクターだが、当時は登場人物が少なかったため、一度に登場させるとわかりにくいとのことから、少し遅れての登場となった。ゆえに、ドラマCD(フロンティアワークス版)にも登場してない。下の名前がなかなか発表されなかったため、「コンプティーク」誌上の扉絵やWebNewtypeのイラストでは「たむら」と表記されていた時期があった。 ひよりに関するエピソードには、同じ「漫画家」ということで美水自身のエピソードが投影されており、締め切りがらみのネタはほとんど実話だという。